そうなんですよ、パンピーが二度も体験しますかね?!鍛冶体験ってだけでも凄く稀なことでございます。
もちろん素敵な体験となりました😆✨キャー
そして、お声掛けいただいた上に仕事を休んで小一時間も予約争奪戦(電話)で勝ち取ってきてくださったお友だちに感謝感激でございまする🙏✨🍀💕
どこからそんな大人気企画を見つけてきたかと思ったら、さすがちーば県民👀!
体験博物館 千葉県立房総のむら
鍛冶屋での小刀作り入門
小刀作りの他も沢山のお品書きがある中、よく見つけてくださいました。
そもそも体験博物館って着想からして素晴らしいですね!
いざ!入門です!

たのもぅ~、やあやあ!我こそはと鼻息😤あらくも事前注意事項を気にせず突撃!←ダメじゃん💦
本来は木綿の長袖・長ズボンで来るべし、とされていたのに、半袖…😱でした…が、そこは見越されたのか真っ先に木綿の腕抜きを、そして木綿の前掛けを貸してくださいました💦かたじけない🥺
気を取り直して鍛冶のお師匠とお互い苗字のみの簡単な自己紹介を、めっちゃ近い間合いで交わして開始です。いや、狭いんですけど、文字通り所狭しと道工具がみっちり並んでおりました。
お道具好きにはそれだけでも興奮です🤭


コークス👀!何故コークスに反応するかと申しますれば、二年前の刀鍛冶さんのところでは使っていなかったからなのでございます。
木炭だけでは予算オーバーなんだとか。

鋼を熱して使う分を叩き分けます。

その鋼を地金に載せ、砂鉄とホウ砂のおまじない…

ずり落ちないように押さえつつ炉で熱し…
さあさあ退いた退いた!と人払いを致しますれば
火花激しく星々が跳び散ります!
お次は叩き方のご指南👀
ここでいよいよ座席交代、選んだ金鎚を手にここから希望の身幅・長さまで叩き延ばします。
😤ガンバリマス
上手く叩けなくても「大丈夫!」「いいよぉ~」「もう少し!」と本当にお優しく励ましてくださるので心挫けずにいられました。
またお助け鎚(not相槌)でささっと軌道修正していただけたのも心強いです。
高温と振り下ろす金鎚という大怪我の危険性のあるところで、事故無く、お優しく根気の要るご指導に感謝と感激することしきりです。
再び座席交代、
いよいよ刃先の形をば👀
楔を叩きつけて切れ込みをいれて折り取ります。ハサミで炉に入れたり支えたり、楔も支えてくださるのは師匠でして、その楔を叩きつけるのは入門者であるオイラです。
もうね、いよいよ集中力が足りなくなったか腕力切れか、狙いが外れまくるようになってきますが「大丈夫よ~」の連発をいただきまして、なんとかかんとか…
ばばーん!おぉー😲👏👏👏👏👏
もう出来上がったかのような気分になります。
ここまでで加熱しながら地金側(鋼の裏側)が凹むように調整していただいてます。

幾つかのグラインダーに掛けて形を整えます。ほぼほぼ師匠が全体のバランスを見ながら整えてくださいますが、これもかなり根気の要る作業です。
オイラは柄尻をやらせていただきました😤
お次が焼き入れ・焼き戻し。
これはさすがに全て師匠がやってくださいます。
鍛冶小屋の戸板を閉めて、暗くした中で固唾をゴクリと飲む間に一瞬で見極めから水~油へ移動します。早いのです…
あとは仕上げ研ぎをば行いますれば完成でございます🎉✨研ぎ方もご指南いただき体験します。
お疲れ様でした!
🎊ぱっぱぱーん!✨
下のが今回の作品、上は二年前の作。
どちらも貴重な宝物になりました。
有り難うございました!!
……
ランチ休憩を挟みまして、午後の部はお友だちの番でございます😉
結論、見学してよかった😆💕
タイミングや話の流れから、午前中に触れられなかった情報や打ち方を見学できたのでございます。面白いですね!
友人にはお師匠の相槌が入ったり、お師匠からは「さっきは言わなかったけど」のお話をいただけたり。表面的に見聞き出来る技術の向こうには沢山の何かがあるんだなって改めて思い至ります。
その中でも、叩きつけても簡単に折れないので金鎚などの柄に重宝される木
カマツカ
初めて知るその木が鍛冶小屋の奥で葉を茂らせてて感動しました。
焼き入れ・焼き戻しまで見学してからオイラは離脱してキャンプ支度へ。
そこでどうやらオイラが余所で鍛冶体験をしていたことを話のネタにされた模様…😅マアネ、イッスヨ…
そう、居ないところで暴露された二年前の体験はこちら
経験者だなんて打ち明けなかったのは、ハードル上がりそうで嫌だからです💦
でも一度では分からないことがポロポロでてくるから本当に興味深く楽しい時間でした!
有り難うございました🙏✨
そして…
友人の作品と並べて眺めて気付いたことに
友人のはうっすら青く
オイラのはうっすら緑な光沢が見えたり見えなかったり。
焼き入れなどの温度なのでしょうか、また興奮してきました😍ワー💕
号を緑とす、的な?!緑号?緑色の名前を幾つか眺めますれば…メタリックなグリーンなので…夏虫号!
(*´д`*)フハッ
号までつけちゃいました。
早速、使い初めの儀。
ナイフは片刃でして、鍛冶のお師匠には鉛筆削り向きと言われておりますが…

なる程、カーブします。これでも入刀角度を調整してましになった角度でこれです。

比較対照といたしまして、二年前の作品でいってみます。こちらは両刃。

真っ直ぐ。
刃の付き方で用途が違うのも納得です。
(スイカは全て美味しくいただきました)
お師匠にはベーコンを切ります宣言をして、それならいいね、と評していただいておりまして、ベーコン肉はすいすい削ぎきりました。大満足😊💕
今後は鞘を考えます。
何より驚くのは今回の鍛冶体験、2,800円とは破格です。さすが県立!ぃよっ千葉県太っ腹!!👏👏👏👏👏
関係各位に感謝感激でございます🙏✨



























